レーシックはとても成功率の高い手術です。術後の視力1.0以上は99.6%を越えます。
目を開けたら別世界… 
レーシック体験談

■事前検査

 まずは、受けたい医院で事前検査の予約をしてください。完全予約制となっています。
 レーシック(LASIK)は、安全な視力回復手術ですが、眼の状態によっては手術を受けられない場合もあります。 検査と診察を通して、安全で効果的に手術が行える眼の状態かどうかを診断する必要があります。
 検査の所用時間は目安3〜4時間です。また、コンタクトレンズの使用制限がございますので余裕を持ってご予約ください。

■ 問診票の記入

 受付に行くと、氏名と予約時間を聞かれます。身分証明書の提出を求められ、問診票を手渡されます。
 住所、氏名、連絡先、仕事内容、眼の病気、妊娠しているかしていないか、授乳中かそうでないか、過去にどんな手術を受けたことがあるか? 質問事項等結構書く内容があります。重要な部分は書き終わって提出しにいくと繰り返し質問されます。

■ 適応検査

 ・屈折力、角膜曲率半径測定検査
  近視・遠視・乱視の強さ、角膜のカーブ具合を他覚的に測定いたします。手術における矯正量を決定するのに役立てます。
 ・眼圧測定検査
  眼の硬さを測定し、緑内障などの眼病がないか確認します。
・視力測定検査
 裸眼視力、矯正視力等を自覚的に測定し、手術における矯正量を決定するのに役立てます。
 屈折力検査で測定した他覚的屈折力を基本に、視力検査装置を使用して低矯正から完全矯正、 完全矯正から過矯正に至るまで、術後の見え方を想定した幅をもたせた自覚的屈折力を測定いたします。
 ・利き目検査
  自分の利き目が左右どちらなのかを調べる検査です。両手を伸ばして丸い穴の空いたカードを持ち、その穴を通して、 どちらの眼で見ているかを判定します。
 ・角膜形状測定検査
  角膜の形状・特徴を調べ、どの術式に適応するかの判断に役立てます。
 ・角膜内皮細胞計測検査
  角膜の透明性の保持に重要な役割を果たしている角膜内皮の異常の有無を測定します。
 ・暗所瞳孔径測定検査
  暗所で、光を取り入れる瞳孔(カメラの絞りに相当する)の大きさを測定し、照射径(レーザーを当てる範囲)を決定するのに役立てます。 グレア(術後の夜間の眩しさ)の判断材料になります。
 ・散瞳薬点眼
  眼の中を診察しやすくするため、点眼で瞳孔を開きます。
 ・散瞳後屈折力測定検査
  瞳孔が開き、眼に入ってくる光量の調節ができない状態での他覚的視力を測定します。
 ・波面収差測定検査
  ウェーブフロントレーシックを受けるために必要な検査で、レンズを通過した光の収差を測定します。
 ・角膜厚・眼軸長測定検査
  角膜の厚みを測定し、角膜屈折矯正手術における角膜切開創の深さを決定するのに役立てます。

■ コンサルテーション

 瞳孔が開くまでの時間を利用し、DVDの視聴や専門のスタッフの説明で手術の理解を深めていただきます。

■ 医師診察

 眼底検査を一緒にし、全ての検査、診察の結果から手術適応の有無と、患者様にとって最適な手術を決定いたします。 解らないことがあったらここでいっぱい質問してください。

レーシック体験談
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