Lasik あなたも裸眼生活を楽しみませんか?
natural vision レポーター 大渕 敏哉さんのレポートをUP致しました。 2010/05/06

品川近視クリニック断念談

品川クリニック 断念談02
レーシックを受けようと思った動機

私は現在ビューティー&マナー講師をしております。
人前に立つ仕事ですし、何よりも仕事内容が美とマナーです。
コミュニケーションでとても大事な相手とのアイコンタクト、自然で上品な笑顔には目の輝きが欠かせません。
眼鏡ですと、表情がわかりにくいこともあります。

コンタクトレンズは眼球に間違いなく負担があるものですし、異物が入っている違和感があり仕事をしていても大変気になるところです。

これからも末永く、この仕事をしていくためにはレーシック手術での視力矯正が一番だと思いました。

私がレーシック手術で視力を取り戻し、もっと自分自身が輝き良い仕事が出来れば、周りの方達にも良い影響を与える事が出来ます。

その時には、ぜひ多くの方にレーシック手術の体験談をお話しし、同じようにますます輝く人生を得られるよう少しでもお手伝いをしたいと思っています。

・メガネ暦 24年          ・コンタクト暦 21年
品川近視クリニックを選んだ理由
実績数とキャンペーン割引期間であること
事前検査

有楽町イトシアビルに入るとすぐにエレベータがあり、その時にエレベータに入った訪問者(7名)は全て品川近視クリニック銀座院の患者でした。
15階が受付&事前検査フロアーです。受付で名前を言うと丁寧に案内して下さいました。

受付の方の応対は説明もわかりやすく良い雰囲気でした。

10分ほど待合室で待った後、女性の検査技師に名前を呼ばれ、検査室へ入りました。まずは明所検査からです。いくつもの検査を受けました。その時の担当の女性検査技師は無表情で全く笑顔が出ておらず、大変不快に感じました。

こちらはとても不安な思いで今後の検査と手術を控えているのに、彼女の淡々とした表情と冷めた言葉遣いでますます不安が募りました。もうここで帰ろうかな?と思ったほどです。私は感が強い方ですので今回は見送ることになるかな?とここで直感しました。

それから暗所検査に入りました。こちらでは男性の検査技師に変わり、応対としては可もなく不可もなくと言った感じでした。でも、前の女性検査技師の悪い応対を払拭することはできません。

明所検査、暗所検査ともに検査内容としては、全く痛みも感じず問題ありません。

それらが終わって、別室の待合室へ行き、そこで瞳孔を広げる点眼をしてしばらく待ちました。瞳孔が広がるまで女性もう1人の患者とともに呼ばれ手術当日の説明を受けました。手術後にどのような症状がでるか、いつ頃それは治まるのか、丁寧に女性の担当者より説明を受けました。この方は身だしなみも整っており、とても感じのよい印象を受けました。

いよいよ瞳孔が広がり、カーテンで仕切られている検査室へ呼ばれました。そこではベッドに横になり、麻酔の点眼をしました。点眼してすぐにレンズに直接触れる検査をしました。痛みは感じませんが触れているということがわかるので、気持ち悪くなりました。また男性検査技師がよそ見をしているように見えて、大変不安になりました。

検査が終わると、ドクター診察までまた別の待合室で待たされました。15分ほど待ちました。待合室で待っている患者数は15名ほど。かなり目に負担のある検査のあとなので全員が目に不快感があり、疲れたように俯いている姿でまるで精神科の待合室のようでした。

いよいよドクター診察です。女医でした。このドクターも態度や話し方が冷たい印象を受けました。「検査で手術条件は全てクリアーです。明日の手術を受けることができます。」と言われ、とても嬉しい気持になったのですが、私からの相談で老眼になるのでは?との答えは「老眼鏡が必要になります。そのことは了承していただかないと。」とぶっきらぼうに言われてしまい、少々考えて「それでは今回手術は見送ることにします。」と申し上げました。私の判断は間違っていないと思います。

近視用のコンタクトレンズが不要となっても、常に老眼鏡を持ち歩くことになる方がとても不便に感じます。
今後、技術が進歩して老眼にならずに近視のみを改善できるレーシック手術が受けられるようになったら、またTRYしてみるつもりです。

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