レーシックとは?
現在レーシックは、メガネやコンタクトにかわる第3の視力矯正法として注目を浴びています。
薄いメガネや、1Dayの使い捨てコンタクトと言った便利な物も多く出ていますが、コンタクトは特に付け外し、もったいないからと言って使用期間を守らなかったり、手入れをきちんとしていないと角膜に傷を付けたりしてしまいます。また、メガネの買い替えや、コンタクト代も馬鹿になりません。
アスリートだけでなく、趣味でスポーツをする人、ドライアイでコンタクトが使用出来ない人、ファッションのためサングラスをしたい人、コンタクトの手入れがめんどくさい人には特にレーシックはお勧めです。
レーシック(LASIK)は、Laser Assisted in-Situ Keratomileusis(ギリシャ語でKeratosは角膜、Mileusisは修正するという意味があります。直訳するとレーザーで角膜を調整するということです。)の略で、安全性の高いレーザー治療機(エキシマレーザー装置)を使って眼の角膜を薄く削り、その部分をレーザーで照射し角膜の屈折カを変えることによって視力を回復する最先端の医療技術です。
安全で効果も高く世界中で毎年数百万人の方が治療を受けているといわれており、日本でも2000年に厚生労働省から認可がおりて以来、急速に普及しています。
タイガー・ウッズなどのスポーツ選手をはじめ、様々な著名人もこの方法により視力を取り戻したことで、メディアでも取り上げられています。
レーシックの特徴
レーシック(LASIK)に用いられるエキシマレーザーは生体組織に照射しても熱を発することがなく、術中・術後の痛みはほとんどありません。
手術時間は両眼でおよそ10分前後。レーザーの照射時間は数十秒程度です。手術後は入院の必要もなく、術後10~20分ほどクリニックで休憩いただいて、すぐに帰宅できます。早い人では、術後間もなく視力が回復しはじめます。
手術をされた方々がもっとも感動を覚えるのは、翌朝に目覚めた瞬間に時計の針や部屋の隅まで、視界全体がクリアに見えることです。
レーシックの誕生
レーシックを含む近視治療の起源は1930〜50年代にさかのぼるといわれています。
当時、順天堂大学の佐藤教授が、“角膜にメスで切りこみを入れることによって角膜のカーブを弱め、視力を矯正するという方法を行っていた”というのがレーシックの誕生だったと言われています。
しかし、当時の技術や設備では、術後に障害が起こることがあった為、日本では、その後の発展はありませんでした。
手術方法
ここでは例として、イントラレーシックの手術方法を説明しています。

- レーシックを受ける前に
- 視力とは?
- レーシックとは?
- レーシックの種類
- レーシックの費用
- レーシックとコンタクト代
- 保険は使えるの?
- 医療控除
- 老眼とレーシック
- レーシックの危険性
- レーシックを受けられない人
- レーシック以外の回復法
- レーシックの種類
- Lasik
- intra-Lasik
- Z-Lasik
- Wavefront
- iLasik
- Z-Lasik+
- Epi-Lasik
- Lasek
- PRK
- レーシック医院選び
- レーシック医院を選ぶ基準
- レーシック口コミランキング
- 症例数で比較
- 値段で比較
- 保証で比較
- 安全性について
- 最新機器
- ベビーサービスのある医院
- 医院別体験談
- 品川近視クリニック
- 神奈川クリニック
- 神戸クリニック
- 受ける医院が決まったら
- 説明会
- 事前検査
- セカンドオピニオン
- 術前準備
- 手術の流れ
- 術後のケア
- 全国のレーシック医院
- 北海道-札幌-
- 関東-東京-
- 東海道-名古屋-
- 関西-大阪・神戸-
- 九州-福岡-












