神戸クリニックレポーター 山田 尚子さんの2ヵ月後レポートをUP致しました。 2009/07/21
intra-Lasik(イントラレーシック)
現在、人気で主流の術式です。
フラップの作成に、フェムとセカンドレーザー『Intralase FS60』を使用しています。
イントラレーザーを使用することによって、フラップが完全な円形となり、均一でムラのない滑らかな安全性の高いフラップを形成します。そして、ケラトームレーシックで問題だった切り口が斜めになる問題を解決し、切り口が垂直に出来るようになり、フラップを戻した後の瞬きによるシワやズレがきわめて起こりにくくなり、安全性が高まります。また、レーザーを使用することにより、執刀医の技量が、ケラトームレーシックほど影響しなくなります。

メリット
・レーザーの使用により、安全性の高いフラップを形成出来る。
・執刀医の技量がそこまで影響されなくなった。
・水を使用しなくなったため、エキシマレーザーの角膜切除の制度が向上。
・執刀医の技量がそこまで影響されなくなった。
・水を使用しなくなったため、エキシマレーザーの角膜切除の制度が向上。
デメリット
・角膜切開面の溶融。
・周囲組織への侵襲。
・周囲組織への侵襲。
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