natural vision レポーター 大渕 敏哉さんのレポートをUP致しました。 2010/05/06
Epi-Lasik(エピレーシック)
Epi-Lasikとは、フラップの作成にエピケラトームと呼ばれる機器で作ります。
角膜は5層構造で成り立っていますが、一番外側は角膜上皮(厚さ約50-60マイクロメートル)と呼ばれます。この角膜上皮の部分にフラップを作り、剥離します。取り除く理由は、角膜上皮の再生をスムーズに行わせるためです。剥離した表面は非常にキレイに仕上がるだめ、レーザーの照射が従来のPRKよりも均一となり、視力回復の精度も更にあがります。しかし、角膜上皮が再生する時(術後1-4日)に痛みを伴うことがあります。
※クリニックによって、フラップを元に戻すこともあります。
Epi-Lasikは、LasikやIntra Lasikよりも角膜の切除量が少なく済むため、角膜の厚さの適応範囲が広がったため、角膜の厚さが足りなくてLasik、Intra Lasikを受けられなかった方、強度近視、強度乱視の方でも受けることが出来ます。また、角膜上皮を再生させますので、完全に角膜が元通りになるため眼に衝撃が加わる格闘技(ボクシング、空手、柔道、ラグビー、アメフトなど。)をする方でも受けられます。
メリット
・強度近視・乱視でも受けることが可能
・角膜の厚さが足りなくてLasik、Intra Lasikを受けることが出来なかった人でも受けることが可能
・格闘技をする人でも受けられる
・角膜の厚さが足りなくてLasik、Intra Lasikを受けることが出来なかった人でも受けることが可能
・格闘技をする人でも受けられる
デメリット
・視力回復までに時間がかかる。
・通常のLasik、Intra Lasikよりも多少高い。
・通常のLasik、Intra Lasikよりも多少高い。
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