神戸クリニックレポーター 山田 尚子さんの2ヵ月後レポートをUP致しました。 2009/07/21
Lasek(ラーセック)
Lasekとは、角膜上皮をアルコールに浸して柔らかくして剥がして、ごく薄いフラップを作る術式です。基本的にはEpi-Lasikとフラップの作り方以外は同じといえます。
角膜は5層構造で成り立っていますが、一番外側は角膜上皮(厚さ約50-60マイクロメートル)と呼ばれます。この角膜上皮の部分に薄いフラップを作ります。Epi-Lasikでは取り除きますが、Lasekでは元に戻します。最終的には角膜上皮は新陳代謝により新しく生まれ変わるため、フラップは最終的には無くなります。角膜上皮が再生する時(術後1-4日)に痛みを伴うことがあります。
Lasekは、LasikやIntra Lasikよりも角膜の切除量が少なく済むため、角膜の厚さの適応範囲が広がったため、角膜の厚さが足りなくてLasik、Intra Lasikを受けられなかった方、強度近視、強度乱視の方でも受けることが出来ます。また、角膜上皮を再生させますので、完全に角膜が元通りになるため眼に衝撃が加わる格闘技(ボクシング、空手、柔道、ラグビー、アメフトなど。)をする方でも受けられます。
メリット
・強度近視・乱視でも受けることが可能
・角膜の厚さが足りなくてLasik、Intra Lasikを受けることが出来なかった人でも受けることが可能
・格闘技をする人でも受けられる
・角膜の厚さが足りなくてLasik、Intra Lasikを受けることが出来なかった人でも受けることが可能
・格闘技をする人でも受けられる
デメリット
・視力回復までに時間がかかる
・通常のLasik、Intra Lasikよりも多少高い
・ボーマン撒くが失われる
・通常のLasik、Intra Lasikよりも多少高い
・ボーマン撒くが失われる
- レーシックを受ける前に
- 視力とは?
- レーシックとは?
- レーシックの種類
- レーシックの費用
- レーシックとコンタクト代
- 保険は使えるの?
- 医療控除
- 老眼とレーシック
- レーシックの危険性
- レーシックを受けられない人
- レーシック以外の回復法
- レーシックの種類
- Lasik
- intra-Lasik
- Z-Lasik
- Wavefront
- iLasik
- Z-Lasik+
- Epi-Lasik
- Lasek
- PRK
- レーシック医院選び
- レーシック医院を選ぶ基準
- レーシック口コミランキング
- 症例数で比較
- 値段で比較
- 保証で比較
- 安全性について
- 最新機器
- ベビーサービスのある医院
- 医院別体験談
- 品川近視クリニック
- 神奈川クリニック
- 神戸クリニック
- 受ける医院が決まったら
- 説明会
- 事前検査
- セカンドオピニオン
- 術前準備
- 手術の流れ
- 術後のケア
- 全国のレーシック医院
- 北海道-札幌-
- 関東-東京-
- 東海道-名古屋-
- 関西-大阪・神戸-
- 九州-福岡-












