■レーシック体験談
デザイナー・イラストレーター 神奈川県在住
品川エディション 最高級イントラレーシック
2008.06.24 品川近視クリニック 銀座院にて手術
手術前の視力 L0.1 / R0.08
手術後の視力 L1.5 / R1.5 両目1.5
レーシックの話は噂程度に聞いておりましたが、不信感しか持っていませんでした。 しかし、仕事先の方がレーシック手術を受け人生が変わったという話を直に詳しく伺い受けようと思いました。
・メガネ暦30年
・コンタクト暦25年
以上にて、
1. まず手術症例数
2. 経験のあるレーシック専門医が手術を担当
3. 術後の保証制度
この3つで絞ると必然的に病院は決まってくる為、
口コミと安全性の高い病院にて手術を受けてみる事に決めました。
今は、怖いの半分、期待半分という所です。
問診表の書き込み後、ほとんど待たずに検査開始。
各検査時にそのセクションの看護士に変わる。
待ち時間は予想外に短い。その理由は多分、担当患者ごとにファイルが管理され進んで行き、時間でファイルのアラームがなるシステムになっているからだろう。病院特有のイライラした雰囲気は一切なし。検査前には必ず各検査担当者が何の検査をするかを説明し、教育されている印象。不安感は無し。良い意味でシステマチックに機能されており、インフォームドコンセントも完璧に近い。
ここまでの検査(約10種)の工程で約1時間半経過。
クレームにより代わった医師から、しっかりと説明を受ける。(診察時間40分)
24時間態勢という院内の事情、医師にも色々いる事情、病院の内部的な流れ作業の実態に対し謝罪を受けた。
■年齢的な障害(老眼)が出るので、医師と相談し、最高レベル(視力2.0)までの手術をせず、
仕事もスポーツも両立でき、目が疲れない様な多少視力を落とした手術法を勧められた。現状だと2.0、1.5の視力は出るとの事。 尚、品川エディションの場合、6年間保証の上、視力が回復しないまれなケースでも無料で検査、再手術が1回のみ可能という事。 Maxの視力にし、眼の疲れが酷い場合に再度視力を落とすより、少し落とした状態で手術を行い、慣れたらMaxの視力に上げた方が良いらしい。
■手術により遠くの物を裸眼で見える様にし、近くの物は老眼鏡が必要な状態にするか、遠くの物は1.2程度の視力に落とし、 近くの物も見易い手術にするか、2つに1つ。
■パソコン作業も多いので、十分に考えてから回答すると伝え、来週の手術は延期にした。 検査より3ヶ月以内であれば、再検査の必要は無しですぐに手術ができるとの事。
■20〜30代であれば、レーシック手術は絶対やるべきだと感じたが、40代辺りの場合は、眼球の筋力の衰えで遠くも近くも見える様には出来ないので要注意! 手術によって、今より目が疲れる可能性が大との事。
■3ヶ月以内に決断し、再度連絡をする事となりました。
●11:20 簡単な術前検査開始
検査日にしっかりしたインフームドコンセントを要求し、変わった先生とどういう方向で手術をするかを相談し、 手術日に決めましょうという事になって保留の状態になったままである事。 大事な視力をいくつに持っていくかという話は無いまま手術に入る気かを詰問。 うるさい客だと言わんばかりの顔で、検査表をペラペラめくる。
「じゃぁ、どうしますか?」と投げやり口調。
2.0の目標値を希望。
「他に質問は?」
まさに症例稼ぎの流れ作業の「患者」ではなく「客」まるでどこかの観光に行ってゾロゾロと人が移動し、 ガイドは説明だけしたら次のセクションのガイドへ渡し、移動の繰り返し状態。 客も次にどこへ連れて行かれるかは解らないので、ただゾロゾロと着れて行かれるのみ。
これは「ミステリーツアー???」
ここでもう診察は最後で手術に入るという・・・。
医者としての態度は微塵も無いため、症例稼ぎの流れ作業に乗る気は無いので、 以下のシートを渡し、これに全部記入する事を要求。
▶シートはこちら
顔色が変わり、書けないとの回答!!!
自分の検査結果の状態も知らされず、説明も無いまま隠蔽体質の病院で手術を受ける気は無いので、 書けないなら他で手術を受けると通告。
質問シートの内容にいちいち文句を付け、これは術後でないと書けないと言い訳。
自分の視力の度合い、角膜の厚さ、切除予定量等は、当然、既に解っている検査事項にて書けない理由を説明要求。 とうとう医師が折れ、書類を持って病室を飛び出し、責任者に確認に出たままずっと待たされる。
戻るなり、記載を書き出す。
まだブツブツ言いながら書き終えた後のセリフが
「こんなのを書かされたのは初めてだ」
「手術前に、今の現状、どういう手術を行うかの説明すら無い病院も初めてだ」と切り返して診察室を出る。
病院(医師)→不安な患者の信頼関係は皆無。
「こういうシステムですので」との回答。
●12:45 手術室に案内されぞろぞろと患者が別の階へ移動
●13:15 手術開始●14:30 術後検査室へ移動し終了
■ネットや冊子では、特別の眼科医で最高級手術の宣伝だが、聞いたら、100%近くが「品川エディションで手術」との事。
■手術は麻酔がかかって既に見えない為、手術医は誰がやるか顔すら解らない。
■機械だけは国内最高レベルの為、痛みや苦痛はほとんど無し。
■モヤがかかっているが、生まれて初めての視界→帰宅した夜にはクリア。
■ハローグレアとドライアイで1時間置きに5種を点眼。
■特に手術前の説明通りの症状で全く問題は無し。
視界は安定、痛みも減る。
初めて「眼科医」と話した気分(笑)
1週間検診は家の近くの提携病院を希望し、待ち時間を入れて2時間で終了。
品川クリニックより紹介の近所の提携眼科で検査。
眼科の為、インフォームドコンセントは品川の非にならない程の詳しさで安心。
・角膜の状態は最高に奇麗(機械の精度の良さ)との事。
・多少のドライアイの摩擦による傷が残っているが、まだ1週間なので、目薬の点眼で完全に戻る予定。
・視力は朝の段階で両眼で1.5で安定。
・効き目の左の方がシャープに見えるのでベストとの事。
・品川の翌日検診、左2.0というのは宣伝の為で年齢的にも怪しいとの事。
・両眼で1.5なら手術は成功と判断して良いとの事。
既に完全に自分の眼として安定し、違和感、視力低下等無し。
激しいスポーツも既にOK
視力が良くなった事により、眼鏡、コンタクトの煩わしさの負担から一切解放された喜びは誰でも同じだと思いますが、 意外な効果として驚いたのは、仕事から来る長年の持病の様な物だった目からくる偏頭痛、肩こり、首の痛み等が一切無くなりました。 お陰で何年も通っていた病院や、整体に行く事が無くなり、今のところ、医療にかかる時間と出費が無くなりました。
《近所の品川近視クリニック提携眼科にて検査》
・視力は安定。
・切った角膜も全く異常なし。
パソコン作業が多い日は多少のドライアイがありますが、病院で頂く点眼をさせば全く問題ありません。
《感想》
老眼については多少進んだ感じもしますが、これは手術をしなくても元々進んでいた事、
コンタクト/眼鏡のさまざまな苦痛から解放された現状を考慮すれば、人生が変わる程、手術をして大正解でした。
検診はあと1回、3ヶ月検診で最後になりますが、3ヶ月検診も地元の眼科医でもOKとの事なので、品川のいい加減診察はNG。
現在通っている眼科開業医の様に、品川クリニックの医師が「当たり前なインフォームドコンセント」さえ行えば、
もっとたくさんの人が安心して手術を受けられるはずだし、自信を持って人に紹介できると常に感じる。
レーシック医院の、傲慢な対応、怠慢な対応…
これは未だに「診察結果のみ担当のいい加減な眼科医」のみに集中している。
角膜に異常は無く奇麗に戻っているとの事。
視力は1.5。
プール、旅行時に眼鏡やコンタクトの煩わしさが無くなった事にふと気が付き、手術を行った喜びを実感する機会が多々あった。
提携「専門眼科」にて検査。
視力は両眼1.5で安定。
乱視が何故か無くなり、もう一度測らせて下さいと言われ2度測定。
測定後も手術前より良い状態になっていると言われ、眼科医の方から手術をした感想を聞かれた程の大成功でした。
3ヶ月も経つと視力が回復した事は既に当たり前になっており、怖さ半分で手術に踏み切った事は、結果的に最良の決断となった。
検査や病院の問題は数多くの疑問点やストレスは手術を行った全ての知人が漏らしているが、技術の進歩、何より20万弱で視力がすっかり回復してしまうというこの幸福感は何物にも変えられないと言っている事は事実。
今後、眼鏡やコンタクトに使う費用と、目に与える負担を考えれば、手術自体の痛みや恐怖もほとんど無く手術時間も数分、病院から出て、いきなり視力が回復してしまうレーシックは絶対にお薦めします。
「人生が生まれ変わった。」
体験した人間が揃えて言う言葉です。
やった人にだけ解ります
